■ 長井ダムと周辺施設・環境
⑦竜神大橋

竜神大橋は、ながい百秋湖をまたぐ巨大な鉄筋コンクリート造の橋で、橋直下の野川谷底からの高さは約110m、長さは約300mもあります。
橋上の高さは長井ダムの堤高に近く、視界も360度に開けているため、ながい百秋湖を一望できるビュースポットでもあります。
この竜神大橋の直下には、長井ダム完成によって役割を引き継いだ菅野ダムが水没しています。

■竜神大橋スナップ

湖面に写る竜神大橋とダム管理支所

ダム湖から見る竜神大橋
湖面が穏やかな時、まるで橋が湖面下にもあるかのように美しい逆さ橋が写ります。
地上から見るよりも、湖面からのアングルは橋の大きさを一層引き立てます。


竜神大橋を下から望む

竜神大橋と流木留め
真下から見上げる竜神大橋。その大きさは10階建てのビル程度に感じるほどです。
竜神大橋の手前にあるロープで繋がった浮きのようなものは、上流からの流木を止める設備です。


竜神大橋上の覗き窓

覗き窓から高低差のスリルを味わう
橋の途中には真下の橋脚と湖面が見られる鋼鉄製の覗き窓がついています。
湖面水位にもよりますが、高低差約30m下の湖面を覗き見ることが出来ます。渇水の際は水没した菅野ダムが見えるかもしれません。


←前のページへ【⑥合地沢湖面広場】 次のページへ【⑧左岸展望広場】→
 ⇒長井ダムと周辺施設・環境のトップへ戻る


Copyright © 2012 長井ダム整備促進協議会 All Rights Reserved.