■ 長井ダムと周辺施設・環境
⑮熊野山登山道

登山道から眺める長井市の町並み(農林水産省/美しい日本のむら景観100選に選出)

長井ダムの手前、道照寺平スキー場を麓に抱える熊野山。
この熊野山には尾根~山頂~更に奥に続く登山道があり、長井ダムや祝瓶山を始め、
自然に抱かれて人々が生活していることが伺える散居集落等、周辺の美しい景観を楽しむことが出来ます。
季節にもよりますが、山頂までの登山時間は1時間程度。
また、山頂から更に奥にある長井ダム第一、第二展望台までは約20分程度で行くことが出来ます。(※各時間は片道の目安です。)


■熊野山登山道から見える景色
登山道から眺める道照寺平スキー場。
(撮影:11月上旬)

登山道を進むにつれ、森の中へ。
(撮影:11月上旬)

日当たりの少ない北側斜面には杉が生い茂っています。
(撮影:11月上旬)

日当たりと水はけの良い尾根に続く松林。
(撮影:11月上旬)

登山道の途中から見えた雲海。
(撮影:11月上旬)

左写真と同じ地点から見える長井の景色。
(撮影:4月下旬)


熊野山山頂から見える散居集落(撮影:4月下旬)
今なお残る美しい日本の風景、長井の散居集落。
市街地に向かって流れる野川と、その水の恵みを受けて田畑を潤す人間の営みによってできた景観です。
(農林水産省/美しい日本のむら景観100選に選出)

熊野山山頂にある神社。ここから更に右奥へと進むと、長井ダム展望台(第一、第二の2箇所)があります。
(撮影:11月上旬)

展望台までの登山道から見える電波反射板(裏面)。長井ダム管理支所と西川町の最上川ダム統合管理事務所の電波通信に利用されています。
(撮影:4月下旬)

長井ダム第一展望台の東屋。更に奥に進むと同様の第二展望台があります。
(撮影:11月上旬)


第二展望台から見える長井ダムと祝瓶山(撮影:4月下旬)
残雪の祝瓶山とながい百秋湖のコントラストが美しい景観です。登山者だけが味わえる至福の景色といえます。


第二展望台周辺から南東側に見える飯豊山。
(撮影:4月下旬)

第二展望台周辺から南西側に見える吾妻山。
(撮影:4月下旬)

第二展望台から少しだけ見える大朝日岳山頂。
(撮影:4月下旬)

第二展望台周辺には自然のままの木々が生い茂ります。紅葉の季節には色とりどりの森になります。
(撮影:11月上旬)

秋には木々が沢山の実をつけ、越冬する動物たちの命の源になります。
(撮影:11月上旬)

燃えるように真っ赤に染まった紅葉。
(撮影:11月上旬)



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