■ 長井ダムと周辺施設・環境
③ながい百秋湖
■『ながい百秋湖』の名の由来
 長井ダムのダム湖は平成18年3月25日に一般からの募集によって、『ながい百秋湖(ながいひゃくしゅうこ)』と命名されました。
 名前の由来は所在地である長井市の「ながい」と、『古事記』の一節である『豊葦原之千秋長五百秋之水穂』から採った「百秋」に因んでいます。
 この語句の意味は『稲穂の実る美しい日本が、五百年も千年も続いて欲しい』であり、いつまでも長井の地域が美しい風景を保って欲しいという
 願いを込めて命名されています。

 

水面に写る三体山が美しい『ながい百秋湖』

■ながい百秋湖スナップ

ダム管理支所の巡視艇

一般の方向けの湖面巡視体験

巡視艇によるダム堤体への接近見学
長井ダム管理支所では湖面の調査および各施設の点検のための巡視艇を常備しています。
例年8月上旬に開催される「ながい水まつり」にて、長井ダム管理支所主催による湖面巡視体験も実施されています。参加者にも大好評の企画です。
巡視艇の大きさと比べると、長井ダムの堤体がいかに巨大なものかがわかります。


ながい百秋湖の奥の沢へ

湖面から見るダム堤体

ながい百秋湖と竜神大橋
ながい百秋湖の奥地は、船やカヌーでしか行けない場所もあります。
※ながい百秋湖をカヌーやゴムボート等で遊覧する際はダム管理支所の許可が必要です。
湖面の常時水位からのダム堤体の高さは約25mあり、巨大な壁のようにそそり立つその姿は圧巻です。
清らかな水を湛え、穏やかな水面のながい百秋湖。湖岸をつなぐ竜神大橋と周囲の山々とのコントラストが美しい景観です。


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