■ 長井ダムと周辺施設・環境
⑤21世紀不伐の森

21世紀不伐の森は、元は長井ダム建設工事に伴い発生した残土処分地でした。
ダム建設工事のために消えた森をもう一度復活させようという思いを込めて、21世紀不伐の森は作られました。
更地が森に戻るには何十年もかかりますが、人の手と自然の力の共同作業でこの場所を森に戻す計画です。



21世紀不伐の森 石碑

植生が始まったばかりの土地
石碑にはここから見える山々を紹介した図が刻まれています。
最初から木だけを植えても育ちにくいので、自然に生えてくる草と共生させています。草や木の葉はいずれ豊かな土となって還ります。


不伐の森から見える大朝日岳

大朝日岳と連なる峰々
手前の山々の奥にそびえる大朝日岳。長井市内から大朝日岳が見える場所は限られており、21世紀不伐の森もその貴重な場所の一つです。
大朝日岳(1,870m)~平岩山(1,609m)~大玉山(1,438m)の峰々。


植樹作業への市民参加

いつか森に戻る日を願って
毎年6月下旬頃、地元の平野地区主催で行われる「水と緑の感謝祭」の中で、地区民や長井ダム関係者による植樹作業が実施されています。
植樹作業を終えての記念撮影。この場所が以前のような森に戻るよう、願いを込めて作業に励みました。


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