■ 活動紹介
◇長井ダム水源地域ビジョン推進会議(第2回)

平成24年8月31日(金)、今年度第2回目となる長井ダム水源地域ビジョン推進会議が長井市平山の「野川まなび館」で行われました。
長井ダム整備促進協議会からは、事務局員がこの会議に参加しました。

長井ダム水源地域ビジョン推進会議が設立して2年目となる今年は、6月の第1回会議で規約が制定されました。
役員体制も決定し、事業の推進体制が整ったところです。
豊かで美しい自然に恵まれた長井ダム周辺環境と、その環境を利用する水源地域ビジョンの活動に対する理解を、
多くの市民、団体、企業などに広げていくべく、今年度2回目となる会議が行われました。

今回の主な協議内容は、秋に予定されているながい百秋湖遊覧イベントや、野川まなび館事業の中間報告と来年度事業計画についてでした。
協議では長井ダム周辺施設や自然環境を有効に活用していくための活発な意見がたくさんあり、大変有意義な内容となりました。
秋は長井ダム水源地にとって1年間で1番魅力ある季節です。
長井ダム水源地域ビジョンでは現在皆様に足を運んでいただけるようなイベントを企画中とのことです。
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なお、今年の夏は雨不足のため、当会議当日の時点で長井ダムの貯水率が60%を切ったことから、
会議の途中、参加者に降雨祈願の「雨乞い(甘ごい)まんじゅう」が配られました。
長井ダムに雨が降るように“雨乞い”の願いを込めて、山形県置賜地方の方言の“甘ごい(甘い・結構甘い、という意味)”をかけて作られた饅頭です。
その名のとおり、甘くておいしい饅頭でした。

雨不足の今年の夏においても、長井ダムは山形県内のダムの中では貯水率が比較的高く、
お隣の飯豊町にある白川ダムの現時点での貯水率20%以下と比べると、まだまだ水が豊富です。
雨が降らないと農業用水や生活用水不足となりますし、大雨で洪水が起きれば、水は人々の生活環境を一瞬で破壊する猛威にもなります。
雨不足の今年は、長井ダムの貯水能力に助けられそうな年になりそうです。

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