■ 活動紹介
◇平成24年度 東北ダム事業促進連絡協議会/合同意見交換会・訪問要望会

平成24年7月31日(火)、東北ダム事業促進連絡協議会(以下、東ダム連)の合同意見交換会が東京の都市センターホテルにて、
また、訪問要望会が国会議事堂と国土交通省で行われました。
前日の東ダム連総会等に引き続き、長井ダム整備促進協議会からは、会長である内谷長井市長と幹事長、事務局員がこの会に参加しました。

意見交換会では、東北地区選出国会議員との間で活発な話し合いが行われました。
内谷会長からは、東北の公共事業関係予算が脆弱である現状をお伝えし、公共事業による日本経済の再生とデフレの脱却が必要であり、
これには政府の働きかけと財源の確保が必要であることを要望しました。

その後、国会議事堂と国土交通省にて訪問要望会が行われ、内谷会長は民主党幹事長要望と国土交通省要望に参加しました。
国会議事堂面談室では、日本海側の秋田、山形の予算確保が厳しいこと、東日本大震災の影響による公共事業予算の縮小の現状をお伝えし、
東北の公共事業関係予算の通常枠を震災前の水準に戻すことを要望しました。

引き続き、国土交通省では政務官へ同様の要望を行い、大臣、副大臣、事務次官等へは内谷会長が代表して要望書を提出しました。
東北は東日本大震災の影響が未だに大きく、震災関連以外の公共事業の予算確保が厳しい状況にありますが、
今後起こりうるであろう洪水防止や渇水対策として水源地域のダム建設や整備は今後も必要であり、その予算枠の確保は人命や暮らしを守るために必要なものです。
本協議会は、今後も東ダム連の要望事業に参加し、地域の防災や人々の生活環境発展のために尽力して参ります。

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